過去に債務整理や支払延滞などの経験があると、
いわゆるブラックリスト入りしてしまって銀行や消費者金融では新規の融資を受けることが出来なくなります。
ブラックリストとは、民間の金融機関が金融事故の経歴のある個人情報を、登録管理している民間事業者のことで、
日本では大手三社が有名です。
一度ブラックリスト入りすると、7-10年程度、信用情報が記録されるので事実上、
新規に融資をすることは不可能になります。

ところがブラックリスト入りしていても、融資okの業者、いわゆる「街金」は存在しています。
アイフルやモビットなどの大手金融機関に対し、地域に根ざした中小の消費者金融のことです。

普通は審査を通過できない条件でも、融資に対応しているので、闇金ではないかとの懸念をもつかもしれません。
確かに闇金には注意するべきですが、普通の街金は利息が法律上限の18%に設定されていることが多い程度で、
成人で有職者であれば審査を通過する公算が高いので挑戦しない手はないでしょう。

初めての街金利用なら使い勝手の良さを考えて、セブン銀行などのコンビニ系金融機関がおすすめです。
わざわざATM窓口を差ガスまでなく、買い物ついでのコンビニで出金することができるからです。